Concept ブランドコンセプト

めぐる季節を感じとり、
暮らしのなかに取り入れてきた
日本に伝わる美しい習慣。
それは、
大切なひとにその時季の想いをこめて
「進物」や「手土産」を贈ること。

 

かまくら七十二
「贈り菓子」のギャラリー(菓廊)です

 

1年に72回、およそ5日ごとに訪れる
季節の移ろいにそって、
作り手が丁寧に作り出す、
手仕事の逸品をおとどけします。
誰かに語りたくなる、誰かに贈りたくなる
お菓子だけを集めた小さな菓廊です。

 

かまくら七十二の店名は、
旧暦の「二十四節気七十二候」から
名付けました。
七十二候の季節名は、
気候の変化や動植物の様子などが
短い文であらわされています。
忙しい毎日のなかで、
気がつかないまま流れゆく
季節の「兆し」を感じられ、
いつ訪れても心が満たされ、
お菓子を前につい顔がほころんでしまう、
かまくら七十二はそんなお店でありたいと
想っています。

 

ロゴデザインは、
引き出しの取っ手を図案化した
鐶紋(かんもん)で
「松」を表現しています。
縁起のよいものがぎっしり詰まった
引き出しのようなお店でありたい
という願いと、
日本人が育んできた、
季節の移ろいを愛でる
豊かな感性や美意識を
ずっと受け継いでいきたい
という想いがこめられています。